動物手術センター

動物手術センター…犬・猫・フェレット・うさぎ・ハムスター・小鳥・亀などの手術を行ないます

手術時間

24時間
随時

検診時間

9:00AM〜11:00PM

検診休診日

火・水・木











左右パテラ内方脱臼

コナツちゃん 9か月 犬 ポメラニアン×プードル ♀避妊済

 同居犬と遊んでいる間に、肢がびっこひいているのを3回くらい目撃しました。その時は特に痛がる様子も見せなかったのですが、やはり気になったので、予防注射などでお世話になっているかかりつけ病院で診てもらう事にしました。膝の問題を指摘され、犬にそんな病気があるのかと初めて知りました。
 かかりつけ病院とは別に、アニマルメディカルセンターにもかかっているので、「センター病院」にも相談したところ、早期の手術を勧められ、このままだとどんどん悪化していくだろうとのお話に「動物手術センター」で手術をする事に決めました。
 手術後、トイレがちゃんと出来るかどうか心配でしたが、思ったより踏んばる事もでき、心配する事はありませんでした。
 普段はとても活発な子ですが、カラーが付いている為か、1週間くらいとても大人しく、食欲もあまりありませんでしたが、後には食欲と元気も元に戻りました。市販の洋服を解体して構造を研究し、傷口が隠れるような洋服を作りました。
 今回大変だったのは、同居犬と遊ぶのを止める事くらいでした。肢が曲がらなかったらどうしようかととても心配しましたが、そんな事も無く、今ではちゃんと普通に歩いています。
 これから何十年も一緒に生活しますし、膝に問題があることをわかっていながらそのまま、だましだましの治療で行くのはかわいそうに思いましたので、今回しっかりと治す事が出来て良かったと思っています。年齢を重ねて、治療してあげたくともできなくなってしまう状態になる前にしっかり治療した方が良いですから。