眼手術

チェリーアイ

ラムちゃん 4歳 犬 ビーグル

 「あれっ?」と思ったら、目に症状が出ておりました。たった15分くらい前には何ともありませんでしたし、本人は目をこすったり気にしたりする様子はなかったと思います。ただ右眼だけ赤いものが飛び出してきていました。
翌日まで待って、かかりつけで診てもらってもいいかなとも思ったのですが、 家族がiphoneで検索してくれて、夜間でも診療している夜間病院を見つけてくれましたので 診せに行きました。
診察してもらったところ、チェリーアイという眼の病気である事が判明し、今よりもどんどんひどくなってしまう前に手術をするのが一番良いとのことで、そのままお預けして「動物手術センター」で手術をしてもらう事になりました。
本当は「眼は命には関わらないから経過見ていくのかな…?」などと勝手に思ったりしていたのですが・・・
術後、目薬はなんなく正面からおとなしくさせてくれましたが、むしろカラーの生活が大変でした・・・。家のケージの中で身動きが取れなくなってしまったこともありました。ですからケージから出して広いサークルを用意して、お父さんと一緒に生活する感じでした。トイレの感覚が鈍ってしまって、シートでちゃんとしていたのが外すようになってしまったりと・・・でもあと少しでカラーがはずせます。それまでラムにはもう少し頑張ってもらおうと思います。
眼は順調に良くなりましたが、逆側の眼もなる可能性があるそうで、今後も定期的に検診は必要なようです。

※ラムはもともと日大獣医学部で研究用の犬として人工授精で生まれた子なんですよ。沢山の研究生に囲まれて子犬時代を過ごした子で、人間大好き!大好き!なんです。

 

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